ドラえもんのどこでもドアが欲しい日

ドラえもんのどこでもドアが欲しい日

ドラえもんのどこでもドアって最強ですよね!?

 

だって、行きたい所を思い浮かべてドアを開けるだけでそこに行けちゃうんですから。

 

『どこでもドア、めっちゃ欲しい〜』

 

って強く思う日があります。

 

 

 

それは、ミツバチを移動する日です。

 

当店や家の机の引き出しを、
片っ端から開けて回りたいくらいです。

 

 

どうやってどこでもドアを使うのか?

 

ものすごくシンプルです。

 

ミツバチをまとめて置いている所に、
どこでもドアを設置して鹿児島の
ミツバチを置く場所それぞれに、
必要な数だけをぱっと運ぶ。

 

トラック必要なくなりますね。

 

というか、もう鹿児島に人間が
滞在する必要すらなくなっちゃいますよ。

 

凄く欲しいぃぃぃ〜!!

 

※今日のブログは妄想だけで突き進みます(笑)

 

 

どこでもドアの弊害

 

養蜂家がどこでもドアを手に
入れたら移動がスムーズに
なって素晴らしいですが、
弊害を受ける人たちもいます。

 

運送会社

 

当店は自分のトラックで移動しますが、
多くの養蜂家は家畜を積む10tトラック
などにミツバチを積んで移動します。

 

それが全部なくなったら、
つぶれるほどでは無いにしても、
ダメージってそれなりにあると思います。

 

 

フェリー業者

 

日本列島で唯一(離党は除く)
橋が架かっていない北海道に
移動する養蜂業者に
欠かせないのが、フェリーですね。

 

フェリーが無ければ飛行機で
運ばなきゃならないのでコストが
ものすごく膨らんでしまいます。

 

運送業同様に少なからず、
ダメージはあると思います。

 

 

この二つ以外にも、
高速道路や移動先の
飲食店やスーパーにも
若干ですが影響が
ある可能性もあります。

 

 

そもそもの話

 

どこでもドアが存在してしまったら、
交通・運送・宿泊などなど、
日本の経済に取り返しが
つかないようなダメージが
出てしまいそうですね。

 

現実的な問題を考えると
どこでもドアの登場は、
期待できなさそうです。

 

 

今日は僕がさっき移動のために
ミツバチをトラックに積みながら頭に
描いた妄想を記事にしました(笑)

 

妄想話は以上となりますが、
12月18日から養蜂家やハチミツの
現実のお話ををお伝えする、
企画をおこないます。

 

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