女王蜂の◯◯を切断なう。

女王蜂の◯◯を切断なう。

女が逃げまわっている。

 

彼女の後ろからは、
何やら大きな首が5つある、
大きなバケモノが追いかけてくる。

 

 

『私には大切な家族がいる!
捕まるわけには行かない!』

 

 

そんな彼女の思いとは裏腹に化け物は彼女に牙をむいた・・・・。

 

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ホラー映画の冒頭シーンみたいに、
はじまりましたが、今、当養蜂場が、
鹿児島で行っている作業を、
とても大げさに表現してみました。

 

いったい鹿児島で何が起こっているのか!?

 

もういいですね(笑)

 

今、鹿児島で行っている作業は、
【女王蜂の羽切り】です。

 

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「なぜ羽を切るの?」

 

それは、女王蜂を飛べないようにするのと、
女王蜂の年齢がわかるようにする為です。

 

 

これから暖かくなってくると、
働き蜂がどんどん増えていきます。

 

普段の作業で働き蜂が増えないように、
産卵やサナギが多い巣を抜いて、
働き蜂が少ない箱に移すなどして、
調整をしているんですね。

 

ただ、ごく稀に管理が行き届かなくて、
増えすぎてしまうことなどがあるんです。

 

そうなってくると、

 

 

「せま〜い!!あつ〜い!!」

 

 

そう感じた蜂達が巣分かれを画策しだして、
新しい女王蜂を作り出します。

 

そして、その女王蜂が生まれ交尾をすると、
"古い女王蜂"が働き蜂と共に飛び立っていくんです。

 

 

いわゆる分蜂という現象ですね。

 

 

この分蜂は養蜂家にとっては、
損害になってしまうんですよ。

 

だって、女王蜂は巣箱に1匹しかいない、
ということは女王蜂が群れそのものと言っても、
過言ではないんですから。

 

 

だから羽を切るんです。

 

 

また、羽の切り方にもルールがあって、
それのお陰で女王蜂の年齢がわかるんですよ。

 

羽切りルール3箇条

◯羽を切っていないのは新王
◯片方の羽を切っているのは1歳
◯両方の羽を切っているのは2歳以上

 

そして産卵が少ない女王は、
可哀相ですが処分してしまいます。
(4年程度で産卵が弱まります。)

 

 

「ところで新王の羽は切らないの?」

 

 

実は羽切りのルールにも書いたように、
年齢を見分けなければいけないので、
あえて切らないんですね。

 

「分蜂しないの?」

 

大丈夫です、分蜂を防止するためと言っても、
日頃、管理していればそう簡単には、
分蜂はしませんので一番の目的は年齢の判別といえます。

 

 

どんな作業をするのか?

 

作業内容はかなり地味なんですが。、

 

1、巣箱のなかから女王蜂を探す。
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2、見つけたら女王蜂を捕まえます。
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3,そして羽をカット!
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いまは主にこの羽切りと、
女王蜂作りをしているんです。

 

今日は羽切りについてのみの、
お話になりましたが、
次回のブログでは女王蜂作り
についてお話したいと思います。

 

 

「次回っていつだよ!!」

 

 

普段、更新が激遅なこのブログなので、
そう言われてもしかたありません。

 

なので更新予告をざっくりとしたいと思います。

 

 

次回更新は、
来週か再来週!!!

 

はい、ざっくりですみません。

 

 

更新まで時間があるので、
こんなサイトはいかがですか?

 

作り始めのサイトですが楽しんでいただけると思います。

 

↓    ↓

 

こんな世界もあるんですねぇ〜・・・。

 

 

それでは、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

今回の記事は、

 

写真モデル:社長の忠雄  
写真撮影:次男の直文
文章:長男の一徳

 

でお送りいたしました。

 

 

では、失礼します。

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