生まれたのは金曜日です。【赤ちゃんと蜂蜜の関係】

生まれたのは金曜日です。【赤ちゃんと蜂蜜の関係】

生まれました!!!

 

 

太田養蜂場の次男の直文と奥さんの間に、
元気な男の子が生まれました(^O^)

 

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3月6日の午前9時19分に

 

『無事生まれた(ハート)』
という報告とかわいい赤ちゃんの写真が、
親戚が集まるLINEグループでシェアされた瞬間
すごいテンションのコメントやおめでとうコメントが飛び交っていましたw

 

 

『なおパパの誕生だね(^^)おめでとう。』
『おーめーでーとー!!!!!!』
『うわぁぁーーーーーーーー』
『ホヤホヤだね』

 

もう何のコメントなのかわからない位でした(笑)

 

 

というわけで、太田養蜂場は現在、
赤ちゃんフィーバーで大盛りあがりなんです。

 

そんな赤ちゃんですが、
気をつけなきゃいけないことって、
たくさんありますよね?

 

◯なんでも口にいれてしまう
◯うつ伏せで寝かせない
◯首が座っていないから抱っこするとき頭を支える
◯体調管理

 

上げればきりが無いですが、
こんな注意も必要ですよね。

 

 

はちみつを食べさせない

 

 

よく言われることですが、何故なんでしょうか?

 

 

赤ちゃんに蜂蜜を与えてはいけない理由

 

それはボツリヌス菌なんです。

 

『はぁ!?菌がはちみつに入っているの??』

 

はちみつは屋外で生産するため、
ボツリヌス菌が混入する可能性が
わずかですがあるんです。

 

ボツリヌス菌は食中毒の原因菌として、
知られていますが、よっぽど腸などが、
弱っていない限り症状はでません。

 

体内で抵抗を受けて悪さが出来ないんです。

 

その証拠に食中毒の話題がたまに、
ニュースで流れますがボツリヌス菌が、
原因という話は聞いたことがあまり、
ないですよね。

 

では、なぜ赤ちゃんはボツリヌス菌の、
影響を受けてしまうのか??

 

赤ちゃんの体では、
まだボツリヌス菌に対して、
抵抗力が弱いんですね。

 

なので、万が一ボツリヌス菌が、
はちみつに混入していた場合、
乳児ボツリヌス症という病気に、
なってしまうんです。

 

乳児ボツリヌス症とは?

 

ボツリヌス菌は芽胞菌の一種です。

 

芽胞菌とは菌自身が生存できない、
環境になると自分を守るために、
芽胞殻をつくりだす菌のことを言います。

 

このボツリヌス菌の芽胞が、
乳児の体内に入ることで、
発症するんです。

 

症状

◯便秘
◯鳴き声が弱くなる
◯よだれ
◯麻痺
◯無呼吸

 

などが挙げられます。

 

大切な子供がこのように、
苦しんでほしくはありませんよね。

 

なので蜂蜜は絶対に乳児には、
与えないでください。

 

 

今回ボツリヌス菌の話をしましたが、
はちみつが危険だという訳ではありません。

 

万が一のことを考えて、
予防策として乳児に、
はちみつを与えないで下さい。

 

ということなんです。

 

また、大人が食べても食中毒になる可能性は、
今までメディアなどで取り上げられていないように、
まず無いと言ってよいでしょう。

 

もし、病気などで心配でしたら、
かかりつけのお医者さんにご相談下さい。

 

はちみつに関しては、
いろいろ疑問ってあると思います。

 

そんな疑問を解決してみませんか?

 

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ここから疑問を送信すると解決できます。

 

 

それでは今日は以上になります。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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