南国バカンス満喫中??〜うらやましい?ミツバチ暮らし〜

南国バカンス満喫中??〜うらやましい?ミツバチ暮らし〜

当養蜂場のミツバチたちは現在、鹿児島で北海道の寒さとは、

 

無縁の暮らしを送っています。

 

 

 

人間は?というと、こっちに帰ってきていますよ。

 

 

 

『え!?大丈夫なの??』

 

 

そう、あなたは思ったかもしれません。

 

 

ですが、大丈夫なんですよ。

 

 

 

エサさえ与えれば、よろしくやってくれます。

 

ミツバチって一応、家畜に分類されるんですが、

 

牛や馬などとは違い、必要な分のエサを与えておけば自活します。

 

 

 

ですので、人間はある程度、蜂の管理をしたら北海道に戻って来るんです。

 

 

 

なんと、手のかからない(笑)

 

 

 

盗まれないの??

 

最近のミツバチ盗難事件が多いので心配ですが、

 

地元の方が、目を光らせてくれているので、

 

安心して、北海道に戻ってこれます。

 

 

 

本当に地元の方には、お世話になりっぱなしですよ。

 

 

 

 

北海道から、わざわざ鹿児島に行くのはなぜ?

 

実は鹿児島では、はちみつを採るより重要な目的があります。

 

 

それは、『ミツバチの育成』です。

 

 

5月からの採蜜(はちみつを採る作業)に向けて、

 

蜂の群を増やしていきます。

 

 

 

中でも、重要なのが女王蜂を増やす作業で、

 

ローヤルゼリーを採る為の作業にも似ていますが、

 

働き蜂の幼虫を女王蜂育成のための、

 

人工的な部屋に移し生まれる寸前に女王蜂のいない群に入れます。

 

 

 

そうして、生まれた女王蜂がどんどん働き蜂を生んでくれるんです。

 

 

また、鹿児島は暖かくなるのが早いので、産卵が活発になり、

 

どんどん働き蜂が増えてくれます。

 

 

 

 

そんな、理由で当養蜂場のミツバチたちは鹿児島に行くんですね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

P.S.
お歳暮シーズンも、もう終わりですね。
もし、ご準備がまだでしたら、こんなセットもございます。

 

 

幸せになってもらいたいあの人へ、想いを伝える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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