ミツバチの巣に隠された秘密!?

ミツバチの巣に隠された秘密!?

こんにちは。太田養蜂場です。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

先日の当養蜂場が出店しました地下歩行空間でのイベント第4回クラシェ『小麦と蜂蜜のある暮らし』のレポートがクラシェのHPで公開されています。

 

イベントの様子を多くの写真と一緒にレポートしてくれています。
クラシェレポート

 

 

このレポートにもありますが、ミツロウに多くのお客様が興味をもっていただきました。

 

ですので、今回はミツロウについてお話していきます。

 

 

ミツロウとは?

 

では、ミツロウとは何なのでしょう?

 

ミツロウとはミツバチが巣を作るときに使用する材、で、生後8日〜16日の蜂の横腹の

 

あたりから多く分泌され、それを唾液とコネたものがミツロウです。

 

 

軽て強いハニカム構造

 

これを使ってきれいな六角形の巣を作っていきます。

 

この六角形の巣の構造はとても頑丈で、『ハニカム構造と呼ばれています。

 

ハニカム構造は、少ない材料で強度を保てるため、飛行機やF1の軽量化や戦車の

 

装甲。身近なところだとサッカーのゴールネットやデスクトップ型パソコンの通気口

 

 

 

 

生活の身近なものにミツロウが使われている

 

ミツロウはロウなので蝋燭として使われています。キリスト教で使う蝋燭はミツロウが含まれていなければダメなようです。こんな神聖な使われ方もしているんですね。

 

 

他にも、口紅などの化粧品・クレヨン・床や革などのワックス。などにも使われています。

 

 

 

このように、ミツロウは様々ことに利用されたりしています。

 

 

もしかしたら、あなたのお家にもミツロウ製品があるかもしれませんよ・・・。

 

 

それでは、今日は以上です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

☆はちみつやミツバチなどの疑問にお答えしています。コメントもしくはメッセージより
送ってくださいね。

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