チャララン♪採蜜どうぐ〜(&#61&#59;゚Д゚&#61&#59;)

チャララン♪採蜜どうぐ〜(=゚Д゚=)

こんばんは。今回も読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

タイトルふざけ過ぎました(ーー;) 

 

 

反省。。。。。。

 

 

 

さて、気を取り直して!

 

 

予告通り、はちみつを採る作業、『採蜜』についてお話ししていきます。

 

 

 

 

もしかしたら、アナタはテレビなどで、採蜜現場を見たことがあるかもしれません。

 

ですが、作業に使う道具などを一つ一つ見たことがあるでしょうか?

 

 

今回は、その道具を紹介しながら、採蜜作業を説明していきたい思います。

 

 

 

 

まず、欠かせない道具『遠心分離機

 

こんな機械です。あら?ロープが散らかっていますがご愛嬌ということで(^^;

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

 

 

 

 

中身はこうなってます。

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

モーターを使って回します。

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

 

たまに、モーターが壊れると、器具を取り付けて手回ししますw

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

実際、今年の鳥取での採蜜がモーター不調の為、手回しになりましたが自動のありがたさが身にしみました( ̄◇ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

そして、遠心分離機で巣を回して、はちみつを振り出します。

 

 

 

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

 

 

振り出された はちみつは、下の出口から出ててきて『受け缶』に貯められます。

 

 

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

 

 

 

このままでは、ミツバチや幼虫、巣のカスなどがはちみつに混じっているので、それを『濾し器』を使って、キレイなはちみつにします。

 

 

 

濾し器の中身は3層になっていて、一番外側は網目の細かいもの。

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

次も、細かい網目の袋

 

 

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

一番内側は荒い網目のもの。
$ミツバチ徒然日記

 

 

この3つを使って濾します。

 

 

更に、濾したはちみつを受けて空の1斗缶にはちみつを入れるため、じょうごの役割をするように改造した1斗缶もあるんです。

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

$ミツバチ徒然日記

 

 

 

 

これを1セットで使い、濾したはちみつを1斗缶に入れています。

 

 

採蜜作業は、蜂箱から巣を取り出し(次回の記事で詳しくお話しします。)遠心分離機にかけて、はちみつを振り出してから巣を箱にもどし、集めたはちみつを濾して一斗缶に詰める。というのが一連の作業になります。

 

 

ちなみ、天候等に大きく左右されますが1つの蜂箱から採れるはちみつの量は、1升ビン1本〜5本程度。場合によってはもっと取れる時もあるんです。(そうなったら、万々歳ですねw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜余談ですが〜

 

 

 

養蜂業者間では、はちみつの生産量を升で表します。

 

 

例えば、ある養蜂業者が『あそこの蜂場(蜂箱を置いている現場)で昨日5升採れた』と言っていたとします。

 

 

その意味は『あの現場で1箱あたり5升採れた』ということになります。

 

 

現場に20群蜂箱がおいてあったら、10升で1斗なので1斗缶10本分採れたってことなんですね。

 

 

 

〜以上、余談でした。〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真にはありませんが他にも包丁・蜜の入った巣を運ぶ1輪車や蜂の空箱などがあります。

 

 

詳しくは、次回アップする記事にて紹介したいと思いますので楽しみにしていて下さいね(^O^)

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

P.S.写真の大きさがバラバラですが、私の勉強不足です。次回はしっかり同じ大きさで見やすいレイアウトにできるように頑張ります。

 

 

P.S.その2 今回の記事や養蜂関係の疑問や質問などを絶賛募集中です!!コメントもしくはメッセージを私に送ってくだると、その質問等にお答えさせていただきます。

 

どんな些細なことでも、喜んでお答えしますのでよろしくお願いします。

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