国産生ローヤルゼリー

国産生ローヤルゼリー

ローヤルゼリー,国産,生ローヤルゼリー

 

7月〜9月にかけて、北海道日高でとっている、生ローヤルぜりーです。国産のローヤルゼリーは、

 

シェアが1%以下と言われているほど希少なものです。

 

 

 

当養蜂場のローヤルゼリー採取風景

 

丸が王台と言われている女王蜂が育つ部屋です。ローヤルゼリーをと採る時はこの王台を人工的に作ったものに、
幼虫を蜂の巣から移して、その人工の王台を蜂箱にあずけます
ローヤルゼリー,国産,生ローヤルゼリー

 

幼虫を人工の王台に移す作業です。ちなみに幼虫の大きさは米粒の3/1です。
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48時間後に蜂箱から取り出すと、ローヤルゼリーを貯めています。幼虫はここまで大きくなります。
※本来なら蓋をしています。この写真はその蓋を切り取った後の画です。
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幼虫をピンセットで取り除いています。
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幼虫を取り除いたものを、1つずつヘラですくって行きます。
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そして、また最初の写真の幼虫を移す作業に戻ります。

 

 

以上の作業をこのように数人で行います。
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当養蜂場はローヤルゼリーを採集するために、

 

8か所の蜂場(ほうじょう)を、二つのグループに分けて

 

日替わりで交互に回って作業してります。

 

 

ローヤルゼリーは約48時間後のサイクルで採集しています。

 

 

48時間の意味

 

なぜ、48時間で採集するのか?

 

 

実は、72時間置けば生産量は多くなるのですが、

 

品質は下がるといわれています。

 


出典元 アルテクノ工業株式会社様ホームページ http://www.arutechno.co.jp/material/product-02.html

 

 

48時間ローヤルゼリーは、幼虫が無事に成長する確率が高く、

 

同じ大きさの幼虫にそれぞれ48時間と72時間のローヤルゼリーを与えたところ、

 

48時間のローヤルゼリーのほうが大きく育ったという話もあります。

 

 

ですので、当養蜂場は生産性よりも品質にこだわり

 

48時間ローヤルゼリーの採集を頑なに続けております。

 

 

また、最初にもお伝えした通り、国産ローヤルゼリーは大変貴重なものになっており、入手できる場所も限られています。

 

 

そんな、貴重な48時間採集の北海道産生ローヤルゼリーは、

 

当養蜂場より通信販売でご購入いただけます。

 

 

 

 

 

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